【レポート】Nike SB Dunk High TRD QS DENIMを洗ってみた。

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今年2017年2月に発売された、ダンクSBデニムを洗ってみましたので簡単にレポートしておきたいと思います。

2017年はDUNK SB生誕15周年ということもあり様々な企画がありそうな1年ですが、その一環で、2002年に展開されたデニムDUNKのハイカットバージョンがリリースされました。

オフィシャル画像やリーク画像を見ていると、デニムの色味はオリジナルと違って濃いものの、デニムのほつれなどは結構良い感じなのでは…と思っていましたが、到着して実物を手に取ってみると…

おぉ。全然ほつれていないw
他の方の写真を見てもほつれは少ない方が大半だったので、こんなものだったのか。もしくは個体差が大きいのか。。

これはそれぞれ好みだとは思いますが、私はほつれにも魅力を感じていたということもあり、洗うことを決意しました!ついでに色も落ちてオリジナルに近づけば言うことなしだなと。

早速ヒモ、インソールを外し、ミッドソールにマスキングを施し、いざ洗面器へ!


※今回デニム生地のため、色落ちした際にミッドソールに色移りすることを恐れて念のためミッドソールにはマスキングテープを巻きました。

新品のスニーカーに水をかける行為、どうも胸が痛みます…w


洗剤は洗濯用の液体洗剤を利用しました。通常で使うよりも少し濃い割合で入っていたと思います。

早速歯ブラシでゴシゴシ。デニムは水を含むと色が濃くなり、実際に生地の色が落ちているのかは全く実感がありません。。
ほつれについては、生地の端をこするとみるみるうちに解けていきます。

モミ洗いと、歯ブラシでのブラッシングを約1時間行いましたが、結局色が落ちているかどうかわかりませんが、疲労のため終了。


洗濯機に入れ10分脱水。

脱水が終わり、実物を手に取ってみると、アウトソールは変形し、アッパーも原型からかなり崩れていたので焦りましたが、簡単に元の形になり一安心。そのまま乾燥していくと恐らく元の形に戻らなくなると思いますので、すぐに形は整えましたw
マスキングテープを外してみると、ミッドソールへの色移りもありませんでした。

補強部分のデニム素材がかなり薄いため、乾いてくると、生地がいろんな向きになってしまうため(寝ぐせみたいな感じ)ドライヤーで丁寧に、そして入念に乾かしていきます。

乾かすこと30分程度。全体の70%程度乾いたところで、自然乾燥にしました。
ライニングや、ヒール部分などは、ドライヤーだけでは完全に乾燥させるのは難しいですね。

そして、風通しの良い場所で乾燥すること約6時間、やっと完全乾燥!!

仕上がりはコチラ↓↓

上が加工後、下が加工前になります。
クリックすると拡大画像が見れますので、確認してみて下さい。
よーく見ると、若干色落ちもしていますw色が薄くなった分、最初よりも少し鮮やかなブルーに見えます。色味については比較画像がないと気づかないくらいのレベルかと思います^^

そして、デニムのほつれ具合はかなり良い感じに仕上がっています。
デニム生地は完全に乾燥すると、パリパリな風合いになり、糸の目が詰まったのか、むしろしっかりした感じになっています。

そんなわけで、無事に終了!色落ちを考慮するともう1回繰り返してやりたいですが、同じ作業を1からやると思うと…。皆さんも参考にしてみて下さいね!

購入した方も多いモデルかと思いますので、興味があれば自己責任で試してみて下さい。

ナイキオンラインストア DUNK SB

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モデル名 :DUNK HIGH TRD QS “REESE DENIM”
スタイルコード:881758-441
価格     :15,660円
発売日    :2017年2月23日発売

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